2007年11月10日土曜日

ん、誰?、風?

友達から聞いた「ほんわか」した話をイラストにしてみました。

こんな感じかな?

どうですか?

2007年11月9日金曜日

集中!


娘、ただいまビーズ細工に凝ってます。
学童保育で「ビーズ細工」を教えてくれる人がいるので
すっかり嵌ってしまいました。
もともと、細かい事が好きなタイプらしく、家に帰ってからでも作ってます。

その時の集中の仕様はスゴイの一言です。
一言も発せずに「居るのかいな?」「寝てるのか?」と回りを見渡すほどです。
(勉強もコレくらい集中すればなぁ)

その集中の結果がコレです!



お一つ、500円でいかが?
娘の作品で商売しようとする親より。

2007年11月7日水曜日

「にしおかすみこ」じゃないよ「やまがたすみこ」だよ!


ジャケットの表面

こちらが裏
約30年ほど前に買ったものなのでかなり痛んでます。

今回は「やまがたすみこ オルゴール」の紹介を!
1975年8月にでた、第5集のアルバムです。
と、言っても私はコレと「すみこ・ふぁいる」しか持ってないんですけど。

最初の1曲目が
「愛しい貴方に」
  ♪ ほんの少しの間よ
    私の歌を聞いて・・・・
    口では言えなかったことも、メロディーにのせてしまえば
    歌えるわ

短いフレーズの歌なんですけど、導入曲としては良い出来映えだと思います。
後の曲の意味合いを統括してあらわしていると思います。

それでは以下の曲目を!
2:曇り空
3:ラメンテーション(悲嘆)
4:幸福駅
5:日がな一日
6:独言(つぶやき)
7:優しい夜
8:さりげない二人
9:私の旅
10:オルゴール

1970年代前半にデビューした彼女はまだ高校生。
この頃はフォーク・ソングの全盛時代。
小室等、泉谷しげる、上条恒彦、チューインガムetc
この後出てくる「ニュー・ミュージック」と違いまだまだ歌詞に重点が置かれ
メロディーはまだ拙いものが多かったのではないかと、私は思ってます。
その分、言葉が心に響きました。
彼女もその時代に活躍?した、シンガーソングライターです。
まだ高校生のあどけない、「恋」や「愛」への十代の憧れが
感じられる、ちょうど私も同世代だったので余計、胸に響いたものでした。

今で言う「岡村孝子」に近いかな?(彼女ほどメロディアスではないですけど)

「すみこ・ふぁいる」はベスト盤なのでこちらの方が知っている曲が多いのでは?
ひょっとしたら彼女は知らなくても聞いたことがあるのでは。

代表曲は
「風をみたよ」「むらさきいろの風」「夏になったら」「風に吹かれていこう」
かな!

注:タイトルをクリックするともっと「やまがたすみこ」のことがわかります。

2007年11月6日火曜日

本日の夕食

本日夕食のメニューは
「ドリア」?、「野菜のたっぷり入ったコンソメ・スープ」
たまには、奥さんの代わりに自分で作るのもよかベイと作ってみました。

「ドリア」(コレをドリアと呼ぶのかどうかは知らない!)は「ホワイトクリーム」から作ってみました。
ご飯をバターで炒めて、その上にホワイトクリーム、ゆで卵のスライスした奴
そしてベーコン、とろけるチーズ。オーブンでこんがり焼いてみました。
(作り方はこれでいいんかいナ?よくわからん!)



お味のほうはご好評!娘は食べてくれました。
(普段は私が作った物は食べてくれない、何故だ~~!)

コンソメはもっと簡単でした。
キャベツと、ジャガイモそれにウィンナーを入れて煮込むだけ。
後はコンソメとコショウで味付けをして出来上がり!
ちょっとピリッとするので体が温まります。



こっちは娘は食べてくれない!なぜだ~~!

ちなみに奥さんは「おいしい」といって食べてくれました。
(私は素直に信じている)

しかし、両方とも見た目が悪いな!

2007年11月4日日曜日

今日はハード・ウェアです。

いつもソフトのほうばかりなので、今日はハードのほうを!
興味のない方もいるかも知れませんが
「そんなの、関係ねぇ!」
それでは始まり、始まり~。



まずはレコードを再生する為のアナログプレーヤーと昇圧トランス
カートリッジはDENONのDL-103R、
本当は103Dが好きなんだけど廃番になっちゃった。
ヘッド・アンプより昇圧トランスのほうが好き!



お次は、アンプ。
セパレート型を使ってます。周波数イコライザ(平たく言えば低音、高音の音質調整する物)も
欲しいんだけど(プリ・アンプは入力切替と左右のバランス、そしてボリュームのみ)



チューナーにCDプレーヤー。
チューナーはほとんど使ってません。出社前に聞く
「おはよう!道上洋三です。」ぐらい。
このCDプレーヤーは「これぞ!CD」という硬い音がしないので気に入ってます。
(そろそろ、ガタが来てるんだけど)



スピーカーとスーパー・ウーハー。
スピーカーのウーハーのエッジは一度ボロボロになったので
修理して使ってます。
スーパー・ウーハーは効かせ過ぎないのがコツ。

どれもが15~20年前の代物ばかりです。
新しいのを買おうにも「先立つ物が」

このセットで今まで紹介したのを聞いてます。

今回は非常にパーソナルなお話でした。
(でも、興味のある人にはたまらないかも?)

2007年11月3日土曜日

シュレック-3

昨日、レンタル屋さんで「シュレック-3」を借りてきました。
映画公開されたときも家族みんなで観に行ったんだけどね。
「1」、「2」とも、DVDで持ってるんですけど、家族みんなが嵌ってしまってます。
(娘は特にお気に入り)

一応、洋画なんですけど(洋画は基本的に字幕で観ます)
しかしこれは別!
なんたって、「浜ちゃん」の吹き替えがいい!、あの「大阪弁」がピッタリです。
英語で字幕で観ているのと違い、テンポがいい!
それに「ドンキー」役の山寺宏一、これもピッタリ(まぁ、この人はプロだから当たり前なんだけど。)

それと、バックに流れるPopsナンバー、’70~’80年代の洋楽が好きな人には
懐かしい曲が流れてます。

楽しい映画ですから皆さんも観てね!

先日、BSデジタルで「イルマーレ」をON Airしてました。
韓国映画のほうです、キアヌ・リーブス主演の同名映画はコレのリメイク版。
奥さん曰く、「キアヌ・リーブス」のほうがいい!

2007年10月31日水曜日

お待たせしました! 「Now & Then」

お待たせしました!
今回ご紹介は Carpenters 「Now & Then」です。
それも復刻版のCDではなくレコード。
まずは曲目

A面                   B面
1:シング                 1:イエスタディ・ワンス・モア
2:マスカレード                 ファン・ファン・ファン/この世
                          の果てまで
3:ヘザー                    ハイ・ロン・ロン/デッドマンズ・
                          カーヴ
4:ジャンバラヤ                 ジョニー・エンジェル/燃ゆる瞳
5:アイ・キャント・メイクミュージック      アワ・デイ・ウィル・カム/
                          ワン・ファイン・デイ
                      2:イエスタディ・ワンス・モア
                         (リプライズ)

A面(この書き方、懐かしいなぁ)こちらはカーペンターズのファンでなくても
知っている曲があるのでは、「シング」「ジャンバラヤ」は有名です。
※ ジャンバラヤはアメリカ風パエリヤと言ったところか(食べ物の名前です)
「ヘザー」はリチャードのピアノ・ソロ
「アイ・キャント・メイク・ミュージック」もなかなか良いですよ、しっとりしてて。
A面はカレンの歌唱力の素晴らしさが本当にでています。

さて、B面です。こちらがこのアルバムの特筆すべきところ!
「イエスタデイ・ワンス・モア」から50年代から60年代前半のオールディーズのオンパレード。
メロディー形式になっているのですが、リチャードのアレンジの非凡さが出ています。
本当にアレンジが素晴らしい!
このメロディー形式、前回の「ア・ソング・フォー・ユー」にも使われています。
(バート・バカラック・メロディーでしたが、バカラックはリチャードのお気に入りの一人です)

続いてはジャケット。CDジャケットでは出せない物。
これだ!


拡げると1枚の絵の出来上がり!

中はこんな風、二人の肖像画と曲目が。

こんな使い方、LPジャケットでないと出来ません。
(CDでも同じ風にしてありましたが全然違います。)
実は、このレコード 3枚目なのです。
お気に入りのレコードだったので擦り切れるほど聴いていました。
それで3枚目の購入となったのでした。

今日はここまで!
次回は
やまがたすみこ 「オルゴール」です、「やまがたすみこ」知ってる人いてるかな?