
ジャケットの表面

こちらが裏
約30年ほど前に買ったものなのでかなり痛んでます。
今回は「やまがたすみこ オルゴール」の紹介を!
1975年8月にでた、第5集のアルバムです。
と、言っても私はコレと「すみこ・ふぁいる」しか持ってないんですけど。
最初の1曲目が
「愛しい貴方に」
♪ ほんの少しの間よ
私の歌を聞いて・・・・
口では言えなかったことも、メロディーにのせてしまえば
歌えるわ
短いフレーズの歌なんですけど、導入曲としては良い出来映えだと思います。
後の曲の意味合いを統括してあらわしていると思います。
それでは以下の曲目を!
2:曇り空
3:ラメンテーション(悲嘆)
4:幸福駅
5:日がな一日
6:独言(つぶやき)
7:優しい夜
8:さりげない二人
9:私の旅
10:オルゴール
1970年代前半にデビューした彼女はまだ高校生。
この頃はフォーク・ソングの全盛時代。
小室等、泉谷しげる、上条恒彦、チューインガムetc
この後出てくる「ニュー・ミュージック」と違いまだまだ歌詞に重点が置かれ
メロディーはまだ拙いものが多かったのではないかと、私は思ってます。
その分、言葉が心に響きました。
彼女もその時代に活躍?した、シンガーソングライターです。
まだ高校生のあどけない、「恋」や「愛」への十代の憧れが
感じられる、ちょうど私も同世代だったので余計、胸に響いたものでした。
今で言う「岡村孝子」に近いかな?(彼女ほどメロディアスではないですけど)
「すみこ・ふぁいる」はベスト盤なのでこちらの方が知っている曲が多いのでは?
ひょっとしたら彼女は知らなくても聞いたことがあるのでは。
代表曲は
「風をみたよ」「むらさきいろの風」「夏になったら」「風に吹かれていこう」
かな!
注:タイトルをクリックするともっと「やまがたすみこ」のことがわかります。